rio-yamazaki:

関空→中国を通ってたどり着いたシェムリアップ空港!
降り立った瞬間から暑かったです。汗だらだら。
カンボジア入国の時は、VISAを取らなきゃいけないんですが、初VISA申請の不安と緊張でさらに汗だく。
でも、VISA担当のメンズ職員さんたちが面白い人たちで、『わたしの名前は味の素。あいらぶゆー。』とか色々言ってました。笑
おかげで終始えがおのまま無事VISAげっと!
空港を出ると、同じサークルのとっきーさんとみーくんさんが、手作りのネームカード持って待っててくれました!

その後ブルーパンプキンっていう、カンボジアでは有名なカフェいきました!
ココナッツジュース初体験!なんだか、なんとも言えない味でした。笑 とにかく量が多かった!
アイスとかも美味しくて、お店おしゃれだし、カンボジアで一回いってみてほしい場所のひとつ( *`ω´)

【人生ってなんだろう。働くってなんだろう。】

 

或る男性と。

 

【みちのり】

 

日本で高校卒業後、しばらくふらふらしていた。

R2-D2が作りたい 東工大を1浪で受験するも不合格。

自分にはロボット工学という、やりたいことがあったけどできなかった。

 

そこから模索の日々が始まる。

自分は何をやったらいいのか、何が自分にはできるのか問いかけた。

3ヶ月ずらし半年ずらしで多くのアルバイトをかけもちして経験。

レストランのウェイトレス、牛乳の配達、冷凍機の組立、
配管工、ホスト、販売たくさん。

多様な業界をみて、その基礎知識を身につけた。

サラリーマンもトータルで15年ほど経験した。

いまはサーバーの管理やウェブサイト作成をしている。

 

おもえばたくさんのことをしてきた。

失敗をたくさんした。得たものもあった。

 

それで、自分は何をして、何の為に働くのか。

 

 

【若い世代へ】

 

「人生って何ですか?」

 

自分がすきなことをやればいい。

自分がすきなことなら、失敗しても納得できる。

なんでもまず一歩踏み出すことから。なんでもいい。

 

最近カンボジアで何かを始める若者が増えているけど、

どんどんやってほしい。先にも言ったけど失敗してもいい。

金銭の面だけでみると失敗に思えるかもしれないけど

人脈のように、ほかの面もあるから簡単にはわからない。

そのかわり、必死にやること。

その場で、何をつかんでくるかを意識して、

いまの若い人は自分たちのできることを必死で考えること。

 

 

すきなことは何ですか。

きらいなことは何ですか。

 

人に話してみて、家族と話してみて。例えばこんな感じでもいい。

「自分の芯がわからない」

「親父はどこで芯を見つけたの?」

 

思いを話してみて。

それも、大切な一歩じゃないだろうか。

 

【おわりに】

 

働くとはなんだろう。

すきなことはなんだろう。

きらいなことはなんだろう。

人生ってなんだろう。

いまはわからない。

なにが正解かはわからない。

もちろん自分が正解ってわけじゃない。

だからすきなことをしてみて。

若いうちは失敗もできるから。

考えながら動いて、動きながら考えて

それぞれのやり方で、それぞれの歩み方で。

y-satoshi-blog:

まさかの最終日にカンボジアの洗礼くらいました。
颯介がなってるのみて他人事のようにみていましたが肝心の最終日にくらいました。。。
腹痛、頭痛、節々の痛み、そして寒気。
本当に辛いです。w

大事な最終日を無駄に過ごしました。。。
けど、これもいい思い出になるのではと。w
ポジティブにっ‼︎‼︎w

カンボジアでの収穫

考え方
なにかに挑戦する大切さ
繋がりの大切さ
コミュニケーションをとる大切さ
もっと自分らしくいること
いい意味で自由になること

けど、一番はほぼずっと共に行動してきた颯介、こうたさんからの刺激をうけたことかな!

颯介の行動力には、高校からリスペクトしてました。
なんでもすぐに吸収してしまうところは本当に羨ましい。。。
けど、現地化しすぎるのはちょっと。。。w

こうたさんは、本当に感性豊かな人だなて思いました。
感じたことを素直に言葉にできそれが聞いてる人達の耳にストレートに入ってくる!!!
自分は感じたことを言葉にするのが本当に苦手です。
だから、こうたさんの感性を自分も身につけれたらもっともっと成長できるのではと思いました。
それに、こうたさんは兼ね備えてるものが多すぎる。。。

スタイル抜群
イケメン
カメラのセンス
オシャレ
カルピス

。。。w

ただただ、こうたさん羨ましいです!!!

颯介、こうたさんを近くにして共に行動できたこと、そしてそこから感じるものはこれからの自分に還元していきたいと思います。

そして、人として成長して今回カンボジアを訪れた自分よりさらに大きくなってまたカンボジアを訪れたいです!!!

颯介、こうたさん、
そして、カンボジアに誘っていただいただいきさんたちに前より成長したなって言ってもらえるように日本で頑張ります!!!

これからの自分にも期待したいです。
常に自分らしく。そして、男らしく。

だいきさんを始め本当にお世話にまりました。
これからも、よろしくお願いします。

カンボジア最高!!!
訪れたことない人は行って体験すべき!!

【絆フェスティバル in プノンペン大学】

2月20〜23日まで開催されたプノンペン大学にみんなで参加。
日本料理がふるまわれていたり
コスプレファッションショーがあったりと
日本とカンボジアの文化紹介イベントがおこなわれた。
多数の日本人がいた。絆フェスティバルならでは、なのかな?

会場の雰囲気はとてもよくてまさに祭りな雰囲気。
カンボジア伝統の陶器、クロマーの良いものが販売されていて、
購入!友人たちは名前の刺繍入りのミサンガを作ってもらっていた。
こうしておもいおもいに楽しめる。
ちゃんと見れてないけど内容も多数あるようだし。

CJCC(Cambodia-Japan Cooperation Center)、日本名で
カンボジア日本人材開発センターの服を着た男女に
「写真を一緒に撮ってください」と言われ、照れる。
この子かわいかったなぁ。
鼻の下伸びててごめんなさい。

りゅうすけとゆかがカンボジアの人たちと一緒に
音楽に合わせて踊っていて
注ぐ夕日の光と満ちる人々の笑顔。
目を細めてその光景をただ眺めた。

穏やかな時間だったなぁー。

[http://krorma.com/event/kizunafes2014/]

CJCC(Cambodia-Japan Cooperation Center)
カンボジア日本人材開発センター
[http://cjcc.edu.kh/jp/about-cjcc.html]

y-satoshi-blog:

カンボジア1日目♬

昨日の夜、カンボジア到着しました。

昨日、今日と言葉の壁にぶちあたってます。 

英語も話せないし、もちろんクメール語もさっぱりです。

昨日、上海空港で場所が分からず戸惑っていた自分に中国人が親切に英語で教えてくれました。

しかし、ほとんど理解できず本当に申し訳ないと思いました。

そのとき、自分のちっぽけさを感じました。

恥ずかしながら、英語も赤ちゃんレベルです。w

ですが、これから海外の方達とコミニュケーションがとれるようになるまで必死に勉強したいと思います。

今日も、こうたさんや颯介が現地の人と会話してるのを見て素直に羨ましかったし憧れました。

おれもいつかはああなりたいと。。。w

今は、本当にちっぽけな男です。

何にも持ってません。

しかし、これから経験を重ね少しずつステップアップしていきたいと思ってます。

今年中には、コミニュケーションとれるぐらいにはなります。

2日目♬

今日は、浅野さんにお時間を頂きお話を聞かせてもらいました。

自分が今強く思っていることを、浅野さんも言われてました。

それは、「やりたいことを仕事にしないと続かない」ということです。

この他にも、ストーリーの大切さも詳しく教えていただきました。

本当に、貴重なお話を聞けていい経験になりました。

浅野さん、お忙しい中ありがとうございました。

そのあとは、現地の方達と一緒にサッカーをして汗をながしました。

久々に、颯介ともサッカーできたし超楽しかったです!!!!

夜は、こうたさん、颯介と三人で熱い話をしました。

自分のことを話したり、こうたさん、颯介の話を聞いたりしてこんな選択肢もあるんだなと思うこともありました。

いろんな話を聞ける中で、本当に出会いというか繋がりは自分を成長させてくれるなと感じました。

もちろん、これから先は自分自身の行動次第なんですが。。。

今、かなり貴重な体験ができている分無駄にしたくないと思っています。

カンボジアは、一週間と短い時間にはなりますが、明日もいろんなこと吸収したと思います!!

明日は、昼から颯介とシェムリアップに向かいます。

明日も、楽しみ!!!!!!!!!!!!!!!!!

そして、tumblr参戦させて頂きました。

よろしくお願いします。

さとしのおかげで二度目の新鮮さを楽しむことができています。
ありがとう、さとし!
濃い1週間をすごしてほしい!

【日本の食べもの in カンボジア】

UDONをたべた。
おろし、しょうが、かつおぶし…
帰国してから食べようと思っていたうどんだけど食べちゃった。
というかプノンペンには日本の食べ物が食べられるお店が
ちょいちょいあってふたつめの写真の寿司や
みっつめの写真の味噌ラーメンもお店によっては食べれちゃうわけ。
写真撮るの忘れたけどカツ丼とカツカレーも食べたし
シェムリアップでは日本語の上手なカンボジア人による
Japanese Pizza(お好み焼き)も食べた。

来る前におもっていたより日本人店長による飲食店がある印象。
いま進出するひとが増えているんだろうな。
食べたくなった時に、足を運ぶことが出来る日本の食べ物の
お店があることはうれしい。

ちなみにぼくはしょっちゅう日本の食べもの、食べてるわけではないよ。

食べるとやっぱり安心というか。
そうそう、これこれ。
やっぱこれだよね。と。
日本思い出す。

先に日本の食べもの、と書いたのだけど
食べているときに「和食とはなにか」という話になった。
調べれば定義はあるのだろうけど
どこどこの国の食という時にいま思うのは
ぼくは第一に味付け、第二に郷土の食材、なんじゃないかなと思った。
味付けはその国の文化の中で育ってきた人、またはそれを
受け継いだ人がおこなうもの。味をつけるのは人。

和食と書くか、日本食と書くか、日本の食べものと書くか
いまの自分にとっては難しいところで
日本の食べものというのが一番いまのところしっくりきた。
正確には「日本で自分がこれまで食べてきたもの」かもしれない。

【はじめてのバス移動】

2月の17日にシェムリアップに移動した時の話。
写真は行きしなのもの。

時間にして7時間半のバス移動となったわけだが
実際もうすこしはやく着くらしい。自分の時は工事をしていたもんで。
日中の移動は景色を見ながら隣に座っていた女の子と
ずっと話していたので楽しい時間をすごすことができた。
誰かと一緒に旅をするとこういうところがいいよね。


2回休憩所に停車した。
休憩所といっても当然日本のSAほどの場所ではない。
トイレも水をかけて自分で流すやつです。
ごはんを食べたり、飲み物を買ったりはできるよ。

あとから2回目の休憩時の動画を見返すと
疲れ具合に失笑。しかしたしかにそれだけ自分は疲れた。
縦揺れがあるので酔いやすい人は酔い止めを服用推奨。
乗ってる時に文字とか写真とかあまり見ない方がよい。

7時間半後に無事に到着。夜。
屋台でごはんをたべてゲストハウスでごろごろ。
バス移動は眠れたようで眠れてない場合もあるので
到着日はムリせずゆっくりしたほうがよさげ。


ちなみにシェムリアップからプノンペンに戻る時
夜行バスで移動したのだがまさかのパンク、
もうそろそろつくころかな、いまは休憩所かな
などと思って外へ出ると、出発直後にはトラブル発生済みだった模様。
先輩がGoogle Mapで確認するとシェムリアップから出発してすぐのところで停車中。声がでない。笑

カンボジアでは多少のトラブルはつきものなのかも。

きれいな朝日が見れたしよかったかな。
なによりお腹が大丈夫だったからよかった。
13時間かかったものの無事にプノンペンに到着したことに感謝。
タイヤを直してくれたことにも感謝。

そんなこんなでバス移動する際は
値段(によって内装が違うみたい)や、
日中か夜行か、といった点を考慮すべし。
お金に余裕がある人は飛行機を使っちゃうのもアリ。
自分は使ったこと無いけど使えるなら使いたい。笑

【刺激をくれる仲間のおかげ】

 

就職活動をしていた宜保健志郎(以下ケンシロウ)

今年の3月に卒業予定。

カンボジアでカフェレストランの店長をする予定だ。

県外で働くことを望んでいたところ知人にビジネスツアーに
誘われたことがきっかけでカンボジアへ。

 

【きっかけはビジネスツアー】

 

就職活動に取り組んでいたとき

知人からビジネスツアーに誘われた事で

海外へと動き始める。ツアーでタイを訪れるが

個人事業主や、自分と同じ20代で活躍している人々と出逢い、衝撃を受けた。

帰国してからの就職活動は身が入らなかったという。

帰国後留学を考えていたが、ビジネスツアーに関わった

オーナーから「人が少ないから来てくれ」と連絡。

単身、カンボジアに飛び込むことに。

 

【周囲の人から良い影響を受けること】

 

小中高続けたバスケットボール。

中高の6年間の練習は楽なものではなかったが

コンスタントに練習に励んだ。

仲間がプロバスケットの選手になり、互いに切磋琢磨して

前へと進むことの素晴らしさを感じた。

バスケットボールだけではなくいつも

周りの仲間と刺激し合えることに感謝している。

仲間の活躍を嬉しく思うとともに、
自分もがんばろうというエネルギーとなっている。

 

【いま取り組んでいること】

 

現在、カンボジアのまほろばという飲食店でアルバイトをしている。

カンボジア人には地元沖縄と同じく

結びつきや助け合いを意味するゆいまーる
精神を感じるというケンシロウはカンボジアにて
社員教育のむずかしさを感じてはいるが、

カンボジア人に仕事の楽しさを伝えることができたら
と考えて仕事をしている。

 

【やりたいことがここだと思える場所でできたら】

 

カンボジアでカフェレストランの店長を1年間がんばろうと

おもっている。それが済んだら世界のまた違う場所へ。

そこで自分で仕事を探して、自分で全部やってみたい。

次の場所としてはオーストラリアとカナダを考えている。

カンボジアとの様々な差を見てみたいとも思っている。

もうすぐカフェレストランの店長を務めることとなるが

未経験なこともあり、赤字経営になるとは思っている。

その中でどれだけできるかだと思っていて

いまは目の前にあることに一生懸命取り組む、と話す。

将来に正直、不安な気持ちはあるけれど、自分の気持ちに正直に

ケンシロウはひとつひとつ自分で決めながら進んでいく。

 

【まとめ】

 

最初、ケンシロウの話を聴いていて

「自由な人」との印象を受けたけれど、
実際には彼は現実的な考え方も持っていて、不安もある。

「自分は決断力がないから(こそ)くることを決めた」という言葉は

これまでのケンシロウとこれからのケンシロウを感じさせた。


支えてくれる仲間がいることに感謝しながら

ひとりで進むことを恐れない自分でありたい

【リバーサイドで話しかけられる】

用事があってリバーサイドまででかけた。
リバーサイドは多くの外国人で滞在中いつ行っても
賑わっている。観光客が多い。王宮があり、
芝生、川沿いの道開けたスペース、オシャレなバーやカフェ、
レストラン、などなどがあって雰囲気が良いスポット。


用事を終えてふらふらとお店をちらと除いたり
して、さぁ帰ろうかというときに
おばちゃんが話しかけてきた。

「Hey, where are you from?」

おばちゃん、壊れてしまったとか言いながら
サングラスを見せて笑っている。
なんなんだどういうことなんだ。

ぼくは疑り深いので警戒していたが
しばらく立ち話をしていて

「あついから飲み物がのみたいんだけど一緒にどう?」

と言われ、カフェにいくことに。

マレーシアからきてるおばちゃん。
どうやら友達とはぐれてしまったらしい。

コタなんたらとかいう大きな山がマレーシアにはある、
(自己紹介したらそう教えてくれた)
みたいな他愛のない話から、いったことある国の話とか
マレーシアはよいところだとか、いろいろ。

話していると友達と連絡がついたみたいだ。
よかったよかった。

ありがたいことに飲食代をごちそうしてくれた。
楽しんでもらえたのだろうか。
写真を撮ってもいいですかときくと
「私なんか綺麗じゃないからダメよ〜」
というわけでおばちゃんの写真載せたかったけどありませぬ。

代わりにメールアドレスを教えてくれと言われ教えた。

「マレーシアに旅行にきたときは家族を紹介するわ!観光の案内もするから」


話しかけてこられて警戒したけど
楽しい時間を過ごす事が出来た。
異国での良い出逢いというのは胸トキメクもの。

リバーサイドは観光客交流の場にもなっているのかもしれない、
などと思った。

【トゥクトゥクに乗るときに】

カンボジアにきて移動でよく使うのはトゥクトゥクという
三輪タクシー。この三輪タクシーは日中まちを歩いていて
何度も見かけるし、「ヘイ!トゥク!トゥクトゥク!」
と声をかけてくる。あるいは「コンニチハー!」
「アジノモトー(味の素)!」と声をかけてくる。

トゥクトゥクはしばしば利用することになると思うのだけれど
値段は交渉で決まります。これまで次の3パターンのやりとりを見た。

①目的地到着後おいくら?と値段をきいてみる
②乗車前にいくらで目的地まで乗せてくれるか訊く
③何も言わずにこちらがお金を渡してみる。

ぼくはたいていもう①で支払いをしてしまう。
あんまりごりごり交渉するのは得意じゃないので…
ちょっと安くしてとたまに言ってみることはある。

写真のおっちゃんなんかは

「自分で決めて!」と言ってきます。
すごく良いおっちゃんだこの人。
こういう人はなかなかいないかな。
プノンペンに来てみかけたらぜひ仲良くなってね。

トゥクトゥクに乗る時に気をつけてほしいのは

「ドライバーがあまり場所に詳しくない」

ということ。日本のタクシーみたいにすんなりいかない。
場所を伝えても知らないことはよくある。
基本的に代わりに運転してくれる人であって
日本のタクシーの感覚でいくと困ることになるよー。
右曲がって〜左曲がって〜と自分で言うことになる場合もある。

といっても観光地、有名どころは知っていることも
あるので目印になる場所を自分で調べておくのがよいかも。

トゥクトゥクのおっちゃんはわからなくなったら
そのへんのトゥクトゥクドライバーに訊いたりして
がんばってくれるので、応援しよう!一緒に考えよう!

あとは乗ってるときひったくりに合わないように、
荷物にきをつけることくらいかな。

ではでは〜